ミシカ・アプフェルト

ミシカ・アプフェルト(27) 202/95 3/18生 翻訳家(探偵)

巨躯に似合わぬ小心なユダヤ系移民。挙動不審で声が小さく人の目を見られない。
翻訳業の傍ら、探偵事務所に所属し人の目線に怯える日々。

祖父が語り聞かせてくれる物語が好きで、こっそり小説家になりたいと思っている。
しかし理想とする話が勧善懲悪のヒーローものであり、思い描く主人公像が自身とかけ離れすぎているため表現できず、自作小説は夢のまた夢。

実は好奇心旺盛であり、好きなもの・興味のあるものが多く嫌いなものは少ない。日本の文化にも興味があったりする。
が、怖いものが多すぎる。風で木がざわざわ言っている怖い。後ろを向いている犬がいつこちらを向くだろう怖い。たくさんの人が僕を見ている怖い。

精神的に追い詰められるとマーシャルキックで相手を蹴り倒し鈍足で逃走するので注意。

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持ち前の紙メンタルを発揮し所長を除く事務所メンツの中で一人だけSANを持っていかれ、特に何もしていない間に依頼が完了していた。
その時のことを小説にまとめるもお察し。2010年代では幻のクソ本となっている。

勝手に健忘症になり行方不明になっていたところを事務所の面々に発見され、なんとか家に帰ることができた。その際事務所の方では何やら色々あったようだが本人は何も知らない。


【他PCとの交友関係】
同僚:ポモドーロ、リリィ、善罪、アンディ、イッサ

【参加シナリオ】
コンソメ卓、(ミッシング・ミシカ)、盗まれた呪いのフルート

  • 最終更新:2016-03-19 01:15:29

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